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非公式スクリプト素材・ADV形式とノベル形式混合スクリプト1.09

NScripter2の20170911版でスクリプトがちゃんと起動することが確認できました。
非公式であるこちらのスクリプトは、今回から、エンジン本体フォルダのファイルすべてを移動し、root.luaの画面サイズを960,640に変更することで使用できます。

ちなみに、フォントは
自家製フォント工房 (自家製 Rounded M+ 頒布サイト)様
http://jikasei.me/
の rounded M+ 1m bold を使用しています。ない場合はMSゴシックで表示されていると思います……たぶん。

今回は既読スキップが途中で止まる現象改善(たぶん)と、下記記事の通り立ち絵日本語使えるスクリプトと、セーブ時の文字列オーバーフロー対策など行いました。
しーんーせーかー自作部分のスクリプト素材の改造はご自由に。(詳細は同梱テキストをお読みください)

以下アドレスからファイルをダウンロードできます。また、問い合わせはしーんーせーかーまでお願いいたします。

http://sinseka.sakura.ne.jp/sozai/NS2_kongou_2017_09_18_960640.zip
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  1. 2017/09/18(月) 05:51:00|
  2. NScripter2
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NScripter2の、できるだけ日本語でキャラクター表情設定(デフォルト機能も使うよ)

ちょっと既読スキップ実装したバージョンを入れる前に、キャラクター表情設定を簡易化したスクリプトを公開します。
適宜、いじってください

通常は、全部英語書き
ld 0,"chr/02/02_01.png",#F,250

ですが、これを
ch 1,"ハル","ふつう"
みたいに書きかえちゃいます。どうせコメントで表情差分を設定するなら、最初から命令文に組み込みしてたほうが楽ですしね。

やり方。
00.txtの; 演出コマンド定義に自作命令(そのまま書きこんでもいいけれど)をgosubで実装。
@sin_ld

defsub ch,"NSS" ;立ち位置とキャラ名と表情名名

return

こんな感じです。
詳細はマニュアルを見ていただくとして、以下設定。


@ch
;各立ち絵を定義。
param %pos,%name,%file
if %name=="イル" then
%r="chr/01/"
%r2=".png"
if %file=="ふつう" then %r=%r+"01_01"+%r2
if %file=="怒り" then %r=%r+"01_02"+%r2
if %file=="困り" then %r=%r+"01_03"+%r2
if %file=="笑顔" then %r=%r+"01_04"+%r2
if %file=="驚き" then %r=%r+"01_05"+%r2
if %file=="ふつうてれ" then %r=%r+"01_11"+%r2
if %file=="怒りてれ" then %r=%r+"01_12"+%r2
if %file=="困りてれ" then %r=%r+"01_13"+%r2
if %file=="笑顔てれ" then %r=%r+"01_14"+%r2
if %file=="驚きてれ" then %r=%r+"01_15"+%r2
endif
if %name=="ハル" then
%r="chr/02/"
%r2=".png"
if %file=="ふつう" then %r=%r+"02_01"+%r2
if %file=="怒り" then %r=%r+"02_02"+%r2
if %file=="困り" then %r=%r+"02_03"+%r2
if %file=="笑顔" then %r=%r+"02_04"+%r2
if %file=="驚き" then %r=%r+"02_05"+%r2
if %file=="ふつうてれ" then %r=%r+"02_11"+%r2
if %file=="怒りてれ" then %r=%r+"02_12"+%r2
if %file=="困りてれ" then %r=%r+"02_13"+%r2
if %file=="笑顔てれ" then %r=%r+"02_14"+%r2
if %file=="驚きてれ" then %r=%r+"02_15"+%r2
endif
if %name=="ゲート" then
%r="chr/03/"
%r2=".png"
if %file=="ふつう" then %r=%r+"03_01"+%r2
if %file=="怒り" then %r=%r+"03_02"+%r2
if %file=="困り" then %r=%r+"03_03"+%r2
if %file=="笑顔" then %r=%r+"03_04"+%r2
if %file=="驚き" then %r=%r+"03_05"+%r2
; if %file=="ふつうてれ" then %r=%r+"03_11"+%r2
; if %file=="怒りてれ" then %r=%r+"03_12"+%r2
; if %file=="困りてれ" then %r=%r+"03_13"+%r2
; if %file=="笑顔てれ" then %r=%r+"03_14"+%r2
if %file=="驚きてれ" then %r=%r+"03_15"+%r2
endif
;ldは00.txtで作者様が設定された、基本命令です。
ld %pos,%r,#F,300
endif
return

いろいろ自分に合うようにカスタマイズできるのが、いいところですね。
自分一人でも、他人任せでも、日本語で設定可能なのは可読性いいですね。
これ、組み込んでおくかなぁ。既存命令の上書きでもないので、使いやすいっしょ。てか使いやすいし意欲がわいた。
  1. 2017/09/18(月) 05:19:14|
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非公式スクリプト素材・ADV形式とノベル形式混合スクリプト1.08

NScripter2の20170309版でスクリプトがちゃんと起動することが確認できました。
非公式であるこちらのスクリプトは、今回から、エンジン本体フォルダのファイルすべてを移動し、root.luaの画面サイズを960,640に変更することで使用できます。

ちなみに、フォントは
自家製フォント工房 (自家製 Rounded M+ 頒布サイト)様
http://jikasei.me/
の rounded M+ 1m bold を使用しています。ない場合はMSゴシックで表示されていると思います……たぶん。

今回はノベル形式のカーソル位置の修正、バグ回避のためエンジン本体フォルダ内ファイルの削除を行いました。
しーんーせーかー自作部分のスクリプト素材の改造はご自由に。(詳細は同梱テキストをお読みください)

以下アドレスからファイルをダウンロードできます。また、問い合わせはしーんーせーかーまでお願いいたします。
http://sinseka.sakura.ne.jp/sozai/NS2_kongou_2017_07_30_960640.zip
  1. 2017/07/30(日) 20:55:59|
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非公式スクリプト素材・ADV形式とノベル形式混合スクリプト1.07

NScripter2の20170309版でスクリプトがちゃんと起動することが確認できました。
非公式であるこちらのスクリプトは、nscr2.exe、lua5.1.dll、config.exe、config.defの4ファイルを移動することで使用できます。

ちなみに、フォントは
自家製フォント工房 (自家製 Rounded M+ 頒布サイト)様
http://jikasei.me/
の rounded M+ 1m bold を使用しています。ない場合はMSゴシックで表示されていると思います……たぶん。

今回は960×640サイズでF1スクリーンショットサイズが800×600だったのを修正、
また、セーブテキストが保存されない場合スキップする処理を入れました。
しーんーせーかー自作部分のスクリプト素材の改造はご自由に。(詳細は同梱テキストをお読みください)

以下アドレスからファイルをダウンロードできます。また、問い合わせはしーんーせーかーまでお願いいたします。
http://sinseka.sakura.ne.jp/sozai/NS2_kongou_2017_06_26_960640.zip
  1. 2017/06/26(月) 13:54:57|
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NScripter2での「"*幅,高さ,色指定"」のスプライトでのHPなどのバーの作り方!

以前の記事では伸び縮みするバーでしたが、100のときしか上手く作れなかったので、
試行錯誤しながらどの数字でもバーとなるやり方をメモします。

;変数
ste[1]=現在の体力
ste[2]=最大の体力

;割合を割り出す。少数点以下も算出されます
%0=ste[1]/ste[2]
;300はバーの幅となり、ゲームによって変動します。
%1=%0*300
;この関数で整数にします
%1=floor(%1)
;この関数で数値変数から文字変数化します
%2=STR(%1)
;↓%2は文字変数なので、%2はこのように繋ぎます
if %1>0 then sp "ste:hpb",{name="*"+%2+",20,#FF999999",x=500,y=90,z=100}
;↓体力が0の場合はスプライトを削除します(エラーが出るので)
if %0<=0 and %1<=0 then spdelete "ste:hpb"
;↓バーの背後です。
sp "ste:hpbg",{name="*300,20,#FF000000",x=500,y=90,z=101}

ちなみに%0など%が頭につく変数はローカル変数といい、マニュアルによると「return文で消去されます。」とのことです。
こういった保存するほどではない変数で使うと見分けがついて便利です。
  1. 2017/05/23(火) 13:16:12|
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